闘わなきゃLooser!

Travis JapanとSEVENTEENを反復横跳び中

「次の担当は誰にする?」会がめちゃくちゃ楽しかったのでレポします ※全体的にブラックジョーク注意

「自担が事務所を辞めた直後の期間」のことを、私は密かに「喪に服す」と表現している。いや、自担死んだわけじゃないけど。きっと今もどこかで生きてると思うけど。(もう既にブラックジョークが始まっています。ご注意ください)

でも「ジャニーズ事務所のタレント」としての自担は「死んだ」と表現しても過言ではないと思う。思い出や過去の映像の中でしか会うことはできず、現在の姿を見ることができない。

辞めたタレントのファンの方たちが意図的に自担の話を控えたり、と思ったらポツポツと話し始めたり、なんとなく暗黙の了解で「すぐに次の担当を作るのはやめよう」と思っていたり、周りの友達が「あの…触れてほしくない話題かもしれないけど……」と恐る恐る話しかけてきたりすることを「喪に服す」と例えるのは、あながち間違っていないように思える。(※ブラックジョークです)


そんな私も現在絶賛「喪に服し中」である。先月、自担の名前がいろんな場所から消えた。まさに上記したような状況が私自身、そして私の周りで起こっている。

しかし先日、喪に服さなくてはいけない私と、同じく喪に服さなくてはいけない同担が\次の担当誰にする??/という話をお酒を飲みながら半分ネタ、半分本気で語った。
喪に服さなくてはいけない期間と知りながらも、それがめちゃくちゃに楽しかったのだ。

①まだ次の担当を探すような時期ではない
②ネタ半分で「この人次の担当にどう?」なんて話すのはそのタレントにとって失礼
③そのタレントを本気で応援しているファンの方々にも失礼
④そもそも全体的にブラックジョー

という4点のタブーがあることは承知の上だが、それでもこの会がとても楽しかったのでつらつらとレポを書きたいと思う。何度も言うが全体的にブラックジョークなので、全ての文末に「※これはブラックジョークです」「※こんなことを言ってるけどこの女も自担がいなくなって寂しいのだ」という注意書きを脳内で付けてほしい。

1. やはりつよい「まとすえ」

お互い長年Jr.担なので、まずは「今後もJr.担を続けるとしたら誰がいい?」という視点で話が繰り広げられた。

そして真っ先に名前が挙がったのが林真鳥くんである。
(もしご存知ない方はぜひ調べてみてほしい。関西Jr.担の方はステマ記事を書くのがめちゃくちゃ上手いので、素晴らしいまとくん紹介記事がごろごろ見つかるはず)

「真鳥担になりたい……」
「真鳥担絶対楽しいよね」
「まとくんのうちわ持って\まとくーーん!!!/って叫ぶの絶対楽しいよな……」
「間違いなく楽しい……」

というやり取りが行われた。

真鳥担の方々に注目してほしいのは、私たちがまとくんに降りるとか降りないとかではなく、

「次の担当は誰にする?という話題で真っ先に林真鳥の名前が出た」
「"真鳥担になれば絶対楽しい"と確信しているジャニオタがいる」

の2点である。多分これらは私たちだけに限定されたものではなく、ある程度Jr.担に共通したイメージのはず。
これは声高らかに世界中に向けて誇っていいレベルの功績ではないだろうか。ぜひ真鳥担のみなさんはここを自担の強みとして、まとくんと共に世界中のオンナたちをまとくんに落としてほしい。やはりまとくんは強い。


そしてまとくんの延長線上で名前が挙がったのは末澤誠也くんである。こちらも素晴らしいステマ記事がごろっごろあると思うので、ご存知ない方はぜひ調べてみてほしい。

いや、スエ担は楽しいでしょう。まだスエ担になったことないけどわかるよ。スエ担は絶対楽しい。

スエも「絶対に楽しい」「絶対に満足するステージを見せてくれるはず」という期待と信頼が混ざったイメージを持っており、こちらもまとくん同様Jr.担の共通認識だと勝手に思っている。ぜひスエ担の方も誇りに思ってほしい。そなたの自担はこんなにも他担から信頼されている。(誰)

2. 今降りといて損はない優馬

そして友人がどう?と名前を挙げてくれたのは中山優馬くんであった。ほう、何故?と聞いてみると友人いわく、

・今優馬が仕事の幅を広げているのは、おそらく経験を積むため+人脈を作るため
・だからいずれどっかーんと来る
・今降りればそれに備えられる
・周りの優馬担がいつもすごく楽しそう
・本人が穏やかだから現場も平和
・必然的に舞台が好きなジャニオタが多く「あれ観た?」「これもいいよ」という情報交換が活発
・曲のパフォーマンスでは屋良っち先輩の恩恵を受けれる
・そもそも社長のスペオキ


魅力的すぎかよ。


私はあの時代(通じてほしい)の関西Jr.の担当だったこともあり、優馬というのは言わば原点回帰にあたるような存在である。
いいじゃん優馬。めちゃくちゃ魅力的だわ。

私も舞台大好きなジャニオタなので、わりと肌に合うというか優馬担に馴染めそうな感じはする。あと普通に優馬も好きだ。めちゃくちゃ好き。
友人の力説によって中山優馬という存在がものすごく大きくなった瞬間だった。真面目にいろいろ調べてみたいと思っている。


ちょいと脱線。

ここで「てか屋良っち先輩と仲良い人に降りるのは全体的にアリだわ」「じゃあもう中河内さんに降りれば??」「中河内担(ひとしきり笑う)」「いや中河内さん大好きだけど彼は担当という言葉を使う世界にいないよ」「知ってるわwww」「あ、だったら私もうちょい足を伸ばして矢田悠祐に降りたいな」「矢田担www」
みたいなくだりがあった。私が突然「矢田担になります!」とか言い出したら笑ってほしい。
(担当という概念が歪み始める)(いやでもホント矢田ちゃん大好きなんです)(矢田ちゃん大好き)(矢田担)(担当って何)

3. 好みのタイプの男に戻るか、このまま突き進むか

私の自担は「黒くて強くてがっしりしてて男らしい人」だ。しかし偶然そういう男を好きになってしまっただけで、元々の好きなタイプは「色白で細くて小柄でかわいい人」なのである。びっくりするほど正反対。信じてもらえないことが多いが、「ジャニーズの初恋は知念侑李くん」と答えると大体信じてもらえる。

なので同担の友人にも「元の好きなタイプに戻るか、さらに突き進むかの二択でしょ」と言われた。実に愉快。


まず元のタイプに戻るとしたら、それこそ初恋の知念侑李さんは?と名前が挙がった。知念さんはかわいいくて小柄でアイドルなところはもちろんだが、賢くて頭の回転が早くて客観的な視点を持ち合わせてるところが最高に好きだ。良さしかない。とりあえず担当候補に入れておくべき存在だと思う。好きだ。

またその路線でいくと、セクゾの松島聡ちゃんもタイプど真ん中である。聡ちゃんはいいぞ。
ルックスや発言がかわいい。いいかんじに小柄。僕の富士。さっそく\グリフィンドールに+50点/である。そして私はとにかく「手を抜かず一生懸命に踊る人」が大好きなので、聡ちゃんのダンスは本当に本当に大好きだ。ここで今年もグリフィンドールの優勝は間違いない、というレベルの加点である。(どうでもいいけど聡ちゃんはハッフルパフだと思う)


また色白路線で行くと忘れちゃいけない、横山裕くんがいる。私はエイトの中で総合的に1番好きなのは丸ちゃんだけど、白さを考慮すると横ちょも捨てがたいところがある。なんと言っても白い。最高だ。

SixTONES京本大我さんも白さ、顔の綺麗さ共に100点満点である。どうでもいいことだが、私がトマトには美白効果があるということを本格的に信じたのは京本さんが「毎日トマト食べてる」と語ってくれたからだ。恐るべしトマト。私も京本さんのように美白になりたい。

もちろんHiHi Jetの高橋優斗くんも大好きだ。ゆうぴ。白い。最高に白い。B少年の岩崎大昇くんも大好きだ。白くて元気でかわいい。国民の孫。ダンスの踊り癖も実にタイプ。

……なんかもうここまでくると、担当がどうこうではなく「ジャニーズ色白ユニットが見たい」という別の感情が湧いてくる。私が喜ぶのでぜひお願いしたい。


また反対の「さらに突き進む」路線としては、「強そうな男」がひたすらに挙げられた。

まず友人が爆笑していたのは、「キスマイの藤北のどちらかに降りる」という選択肢だ。
これは別に「かわいい人がタイプ♡今の自担は偶然違うだけ♡」と言ってる私がさらに強い男である藤ヶ谷or北山担に降りるという「人生規模の壮大な前フリ」を面白いと笑っているのであって、別に藤ヶ谷さんと北山さんをバカにして笑い飛ばしているわけではない。そこの勘違いはしないでほしい。

藤北……強い。より可能性が高いのは藤ヶ谷さんのほうかな。強い男すぎる。みんなももし私が藤ヶ谷さんに降りたら「どんな前フリだよ」と笑ってほしい。ちなみに藤ヶ谷さんのことは普通に好きだ。降りる可能性がないとは言い切れない。


あと別の種類の「強そうな男」として、田中樹くんの名前が挙がった。うん、樹ちゃんは強いな。

まとくんと似た展開なのだが、
「樹のオンナって名乗れたら絶対楽しいよね!!」
「間違いなく楽しいと思う!!」
というやり取りが友人と繰り広げられた。樹のオンナ、楽しいだろうな。なかなかに魅力的である。


またいろんな意味での「強い男」として上田竜也先輩の名前も挙がった。間違いなく強い。100人のジャニオタに聞いたら100人全員が「強い」と答える系のジャニーズタレントだ。

上田さんのすごいところはいわゆる甘栗時代の上田さんは「かわいくて美しくて中性的な人が好き♡」という私のタイプに刺さり、今の上田さんは「強い男」の部分で刺さるということである。まさにハイブリッド。「関西Jr.を地上波に写してくれた」という実績にも頭が上がらない。グリーンピースが食べられないところも高ポイントである。うん、好きだな。上田さんも候補の1人だろう。



……というのがざっくりとした「次の担当は誰にする?」会で話し合われた内容である。文字数の関係で書けなかった人もたくさんいるし、さすがにブラックジョークすぎるという意味で書けなかった人もたくさんいる。オフレコでなら話せるので興味がある人は声をかけてほしい。

とにかく、楽しかったのだ。まず同担同士だから恐る恐る腫れ物に触るかのように話さなくてもいいという気軽さがあったし、何よりたくさんの顔の良い男たちを思い浮かべて「誰がいいと思う〜??」とお酒片手に語るのは単純に楽しいのだ。そう、単純に楽しい。そこに尽きる。実際にこの中から「未来の自担」が生まれるかはまだわからないが、とても有意義な時間だった。


ということで喪に服さなくてはいけない期間だったものの、「次の担当は誰にする?」会はめちゃくちゃ楽しかったのでみなさまもぜひ。

\うちの担当話に挙がってなくない!?好きになって!??/ \多分お前にならこの子も刺さるぞ!!!/みたいなご意見も絶賛お待ちしているので、何卒よろしくお願いします。

私も含め現在喪に服しているみなさん、素敵で楽しいジャニオタライフを送れますように。


おわり